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気をつけて

5月も中旬になり
🔰をつけて走ってる車を
多く見かけるようになりました。
春は増えますよね〜😊



毎年そんな車たちを見ると
自分が免許を取ったばかりの頃を
思い出します🚗
信号が青になって
発進しようとしたらエンストしたり
右折した時に
横断歩道を歩いてる歩行者に気づかず
隣に乗ってた父にサイドブレーキ引かれて
間一髪だったり(未だにトラウマですっごい気をつける)
一方通行を逆走して(路地だよ)
トラックにクラクション鳴らされたり😅
色々やっちゃってますが
これでもずっとゴールド免許です(;゚;ж;゚; )ブッ
運が良かった…としか言いようがない😅😅😅



そんな自分を思い出すと
次郎が免許なんて…怖🥶🥶🥶
と思います。
自分の事棚に上げてやけど(笑)



なんかね
ちゃんと自動車学校に行ってるみたいよ。
最初はね
発達障害があるって本人が言うたんかな?
医師の診断書を
免許センターに提出するように言われて
警察から
「免許取得可」みたいな返事をもらうまで
学校に行けなかったの。
あぁ、何するにも診断書が必要なんやなぁ
それって健常だったら
通らなくていいプロセスを
労力とお金を使って
人一倍努力が必要なんやなぁって思ったよ。
そりゃ倍疲れるわ( ˆ꒳​ˆ; )




発達障害って事が分かったならば
自動車学校が
それに合わせた対応で
先生がやってくれるかと言えば
それは別な話みたいで
実技の運転も
担当が決まってるわけじゃなく
毎回空いてる先生になってるみたい💦



今の所、次郎は
「免許取るけど車に乗らないよ。自転車の方が気持ちいいし」と言っている。
うんうんうん、そうしなさい(←怖いから)




必要な時が来たら
嫌でも乗らなきゃならなくなる。
大学生は免許だけ取って
学生のうちは乗らない…とかもあるしね。
ペーパードライバー用の講習もあるって聞くし
その時にまた考えましょう🍀
なかなか免許取れず
卒業するまでに5、60万かかったっていう
発達障害の人の話を聞いて(次郎から)
そこまでお金かかるくらい
免許の素質がないのなら
もう運転してほしくない…って
内心思ってます( ゚∀゚)・∵ブハッ!!



今月、次郎の中学の同級生が
車に追突されてバイク事故で亡くなったの。
直接知らないけど
やっぱりショックでね…。
どうしても次郎と重ねちゃうじゃん。
親の気持ちを思うとたまらない。
私の同級生の男子も
19の時にバイク事故で亡くなったんだ。
やっぱりその時もショックで
仕事でお葬式に行けなかったから
後日友達と自宅に
お焼香をあげさせてもらいにいったんだ。
そしたらお母さんが快く対応してくれて
思い出話を話してくれたり
「○○君が号泣でね」って
笑顔で話してくれたりして
…その笑顔が忘れられないの。
ううん、絶対忘れちゃいけないって思った。
悲しいはずなのに
はじめましてだった私達に気を遣わせぬよう
一生懸命泣かないように
明るく最後までその場は笑顔だった。



あぁ、絶対こんな思いさせちゃダメだ。
自分が加害者や被害者になって
大事な誰かに
こんな悲しい思いさせちゃダメだ。
そんな事を免許取って1年経った19の時。
強く強く思ったんだよね。
だから今の時期になって
🔰マークの車を見かけると
心の中で、気をつけて、って本気で思う。




安全運転、大事。
初心に返って
私達も気をつけようね。

# by mashiro507 | 2022-05-18 20:24 | 第三章 | Comments(4)

0か100

ずっと次郎が離れない。
ウロウロと私の周りをうろつき
いろんな話を喋り続けている。
自分の今後の予定、スタバの利用頻度
自分の手持ちの金銭状況
これから買う予定の本
自動車学校の予定と
アラサーの彼女が欲しいことなど(笑)
今までの時間を取り戻すかのように
何でもかんでも、以前のように止まらない💦




…極端やねん💧
0か100か。
次郎の特性が出まくっている。
以前のように喋れるようになりたいと
あんなに思ってたのに
半日経ったら
「もう一人にしてくれ🌀」と思ってしまう私も
どうかと思うけど😅





自室でやればいいものを
リビングのテーブルで
パソコン開いて勉強を始めてる。
今までは自室で隠れるようにやってたのに
目の前で本屋に予約の電話をしだして
私に聞いてほしいの?って思えたりもする( ˊᵕˋ ;)
次郎の行動を見てると
「お母さん見て!!お母さん聞いて!!」
と必死な幼稚園児に見えてきてしまうよ🫥
…極端やねん←2回目




と思ったら。
暴力の後で語られた次郎の不満にあった1つ。
「社会人になってからの大学の学費。
出すかどうか考えておく、と言ったのに考えてないよね?どういうこと?え?もっと現実味を帯びて近づいてきてから考えようと思ってたって?それ言い訳だよね。っていうかさ、俺が塾に通ってる間、全然大学にかかる費用の事、考えてなかったよね?あれで考えてたなら浅はかだよね?それで足りると思ってんの?なんで勝手に奨学金受けれると思ってんの?考えたら分かるよね、無理なの。勝手に担任に書類を頼んでさ。え?勉強の為にもらった?それ、担任知ってるの?ってか、俺、何も聞いてないし、担任からは奨学金受けるのか?って何度も聞かれるし、そうなる事想像つかなかったの?それが分からないのが浅はかなんだよ。何にも考えてないじゃん」←ほんの一部、抜粋




延々と過去の事をネチネチネチネチと
上から目線で責められる🌀
こちらが当時思っていたことを
正直に答えても、次郎には全て言い訳。
それがまぁ辛い時間なのよ😮‍💨
過去の事言ったってしゃーないやん。
これからは同じ過ちを繰り返さないように
努力を重ねる事が大事なんやん。
って思うけど
気持ちの切り替えが難しい次郎には
一度ハマってしまった思考からは
なかなか抜け出せないし
自分が納得するまで終わらない。





今となって思えば…という部分はあるけども
当時は当時で必死だし
その時の最善を思って行動してきたんだ。
中学の時は
高校卒業できるかすら危うかった。
たくさんの失敗体験から
それに勝つ精神力も持ち合わせてなかった。
健康も持っていなかった。
そんな中で次郎が選ぶ選択は
いつも無謀だった。
当時、タイムマシーンに乗って
今の次郎を見れてたなら
「遠いところの希望の大学、頑張ろうか!」
と背中を押す事も出来ただろうけど
あの時は荒れる次郎
寝込む次郎
起きれない次郎
精神不安定の次郎
学業など二の次だったんだよ、親はね。
学業より次郎の幸せ。
立派な人にならなくたっていい。
よくできた人間にならなくたっていい。
笑顔で幸せを楽しめる人間になってもらいたかったんだよ。
それをどんなに説明しても
今の次郎には届かない。




現在は就労支援先の不満が募ってるらしい。
実は危惧してた。
一番最後の合同の話し合い(センター、南部、就労支援先)の時
担当の方が次郎の事を
「課題の多いお子さんですよね」
「次郎くんの悪いところが出てますよね」
「マウント取りますよね」
「親のせいばかりにしてるけど、それは全部自分のせいやん?って事ばかりですよね」
と、親に面と向かって
ボロクソ言っていただいた←
そして
「僕は親ありきだと思ってますし、うちに来ていただいたら技術面だけじゃなく、親への感謝や他人のせいばかりにする所もそうじゃないんだよって事を教えていきたいです!」
と熱く語っていただいた。
事実なので、こちらも反論できず
頷くことしか出来なかったけど内心
「その視点、素人のうちらと変わらんやん。私情入りまくりやん。プロの視点、他人の客観的な視点で冷静に判断し、次郎を導いてもらいたいのに、そんな自分の考えや物差しを次郎に押し付けたら、絶対うまくいかない…そんなとこに預けて大丈夫やろか」
と思っていた←父親も同じ事を思っていた



理想論、精神論だけでは
無理なんよ、この子育ては。
次郎に合った良き理解者はいずこ…








# by mashiro507 | 2022-05-15 16:47 | 第三章 | Comments(0)

原因

昨夜は壮絶でした。
家に入れないんじゃないかと
そんな事を考えながらやった仕事。
帰る時間に近づくにつれて
気が重くなってたよ。



でもチェーンはかかってなかった。
いつも通り家に入れた事に安堵したんだ。
…本当の嵐はまだ来てなかっただけ。



夜にはまた突然の暴力が始まった。
今回は目の色が違った。
力の強さもやる事も違った。
「こんだけしなきゃ分かんないんやろ!!」
暴言もたくさん出た。
「傷つけてやるから、その傷見ていつも思い出したらいい!!」



横になってる父親の首に
足を乗せて踏みつけた時
それまでやめるよう声かけだけをしてた私は
慌てて止めに入った。
泣いた。
父親も泣いた。
次郎も涙が流れていた。



ひとしきり暴力が終わった後
次郎は語り出した。
遡る事中学2年の話や大学受験の1年間の話。
他にもいろんな話。
どれもこれも
親が子を思ってしてきたつもりの事が
「自分らが安心したいから、中学校に行かせたんやろ」
「自分らが安心したいから、大学じゃなく就労支援に行かせたんやろ。【就労支援、頑張ってね】って声かけ何なん」
「自分らが安心したいから、放課後デイに行かせたんやろ」



次郎の将来のために。
それを大前提に考えてやってきた事は
全部真逆にとられていました。
小学校で辛い思いをさせたって事
誰より強く分かっていた私が
無理強いして中学に行かせるわけがない。
いつだって、どんな時だって
小さい頃から次郎の意思を尊重してきた。
学校だって、自分が行くと決めた日に行く。
行かない事に小言を言った事もない。
それを徹底していたのに。
記憶がまたすり替えられてる部分も
あるのかもしれません。
どれもこれも
次郎の性格が…とか
そういう言葉では片付けられなくて
やはり思考のゆがみというか
脳の仕組みによるものも大きいのやろな…とも
今なら冷静に思う。




「これは私の事を思って、してくれたんやろな」
そういうのって口に出してありがとうと言わなくても、分かってたりする事あるじゃないですか、私たち。
優しさを押し付けたくないから
黙ってこなしてくれる思いやり。
そういう優しさや思いやりに気づいて
感謝とかお返ししたい気持ちも
芽生えたりして。
次郎にも黙ってやってあげる事
親子なんで、いっぱいあります。
それが全部違う方に変換されてしまってたなんて。



脳の仕組み。
経験を重ねる事で、少しは変化するんやろか。
成長と共に柔軟になるんやろか。
以前、医師は時間がかかるけど
成長しないわけじゃない、待ってあげるしかないでしょうね。と言っていた。
待ってたら本当に次郎らしく
幸せに生きていけるんやろか。
本当は優しくて、人に気遣える子なんです。





自分の思いをひとしきり話した後
冷戦だった間に
Amazonで買いまくってた物の話を
笑いながら話し始めた。
自分がずっと欲しいと思ってた
パソコン関係の物や本たち。
ずっと喋りたかったんやろな…ってくらい
多弁が止まらんかった。
溜まってた鬱憤をやっと伝えられた…と
そう次郎が思ったなら
辛かったけど必要な時間だったのかもしれません。
でも「殴ったからやっと分かったんやろ!」って言葉には絶対否定しなければならないと思って
「それは違う。殴ったから分かったんじゃなくて、話してくれたから分かった」と伝えました。
分かってくれたかは分からないけど…。



暴力に屈してるわけじゃない、って事は
これからも譲らない態度でいかねばと
思っています。




長く続いていた無視や
目を合わさず会話を交わさない生活。
今朝はどんな顔していればいいのか
とても戸惑った。
だけどせっかくキッカケを作れた糸口。
きっと次郎からキッカケを作る器用さはないだろう。
ムダにはしたくなくて私から
「化粧心理学の本、読んでみたいんやけど。貸して」
と声かけてみた。
何ヶ月ぶりかのいつもの次郎の穏やかな目で私を見て
「なんで?いいよ」
と本を取りに行ってくれて
一生懸命、本の解説をしてくれた。
私も真剣に目を通し
次郎の今の関心事に興味をもつ姿を見せる事が
自分を認めてくれてる、受け入れてくれてる
そういうサインになるのではと思っている。





# by mashiro507 | 2022-05-13 20:35 | 第三章 | Comments(2)

やられた

父親(夫)の大事な持病の薬を取られました。
いろんな関係者に
次郎のことで相談する事が多く
「父親」と書く事が多いので
父親と書きます。



数日でも切らしたら
具合が悪くなってしまうのに
先日もらったばかりの薬を丸々と🌀



取られた?
誰に?だよね。
次郎だよ、次郎😮‍💨



父親が家を空けたちょっとの時間の間に
隠されたらしい。
私が仕事から帰ったら
分包された誰かの薬が
テーブルに1回分だけ置いてあって。



「誰の?次郎、薬を分包してもらう事にしたんやろか?」と聞いたら
父親は
「俺んじゃないよ、そんなとこには置かない…あれ?!俺の?!」
って展開で薬がまるごと消えてることに気づきました💧
情けの1回分だけをテーブルに残したのか?
意味分からん🌀




薬は大事。
私も持病の薬を切らせば
生活ができない。
次郎だって薬を飲む身。
どれだけ大事なものかは分かってるはず。



分かってるからこそ狙ったのだ。
父親を困らせる為に。
制裁の為に。




小さい時もこんな事があった。
相手の1番大切なものを隠す。
当時は携帯をよくゴミ箱に捨てられたり
どこかに隠されたりした。
幼い次郎から見て
親の大事なもの=携帯だったのだろう。
自分の気持ちに収まりがつかない時
いわゆる状態が悪い時に
私から見れば陰湿な手段で
相手を困らせようと何度もやった。
それで肌見放さず携帯を
持ち歩いていた当時。
持っていると気づかれたら奪われるので
ずっとサイレントにして無音。
バイブにする勇気すらなかった。
中学生くらいになったら
暴れながら私の服を
思いっきり引っ張ったり、破いたりもして
たくさんダメにした。
私が服好きなのを知っていたから。




要するに今の次郎は
かなり状態が悪く
蛇のように長引く。
「薬がないと寝込んでしまうから返して」と
父親がSlackを送っても
「返すわけねーだろ。自業自得です」
と返ってきた。
私も面と向かって
「薬はいかん。シャレにならないから返して」
と抗議(冷静に)したけど当然無視。



部屋に押し入っても
おそらく見つかる場所には置いていない。
強行突破でやった後に
結果が良かった事など一度もない。
火に油を注ぐことになるだけなので
相談の結果、やめる。



とりあえず1回分はあるので
明日病院で事情を説明して
自費を覚悟で出してもらうことに決めた。




それでは終わらず
その後5分ほどの家庭内暴力。
「止めに入るな」と言われてたので
今日は「やめて」と
声だけをかけることにした。
痛々しく蹴られる音。
「話し合おうや」と言うと
さらに蹴る強さが強まった。
父親のメンタルも心配。
暴力+ショック
朝方思い出して、涙が出たらしい。




日中に父親はセンターに
暴力の手掛かりがないか電話してたらしい。
すると
親が先回りし過ぎ!
先回りをやめて、何事もスルーして。
いってらっしゃい、おかえりの声掛けもいらない。
(次郎が作った作り置きが何日も冷蔵庫にあって、夏場は腐るのが心配でお弁当に入れるのを気をつけて、と私が伝えた話をしたら)
先回りして言い過ぎだ、と怒られたそうな💦
空気のように、ただの同居人として過ごして。
好きに何でもやらせて。
とにかく怒られまくったらしい。



もう親としての自信もマイナスやし
ダメ出しばっかやし
そんなに私、先回りしてます⁉️
親として
子供に知らないことを教えてあげること
そんなにダメなこと⁉️
心配しちゃダメなんですか⁉️
って夫婦共に落ち込んだ。



私は私で
フリースクールの先生にずっと
メールで相談しててさ。
もう誰に相談したらいいか
分からんのやもん。
就労支援に電話して聞いても
暴力の事までは親身になってくれんし
担当の次郎の相談員も
まだ何も知らない感じ。
フリースクールの先生と
療育センターの先生のみが
私の心の拠り所かな…
仕事してても
次郎のことで集中できん。
そうだ、こんな事もあるから
私は転職出来んのやった、また思い出したわ(笑)
フリースクールの先生は
「ゆがんだ甘えと八つ当たり。ただダメなことのラインははっきりさせないとエスカレートします。命や健康に関わる事、暴力もそうですが家族にも絆を断つ許せぬラインがあるという事を毅然と見せる時期かもしれません」

そんなアドバイスと
自分は人に大事に思われている、認められているという基盤が大事で、青年期は他人にそれを求めて自分を確認する。次郎君の場合は、同世代などで、欲しい関係が得られてない分、親を苛めながら試し確認しているのでは、と思ってしまいます」
とも言われました。



試されてる…
これ、、小2の大暴れの時に
療育センターの医師に言われたやつ🤣
「どんなに暴れた自分でも受け入れてもらえる、という確認をしている最中です。いろんな手段で暴れて親の出方を見ています」



うそー、この年になって
それはキツイ🌀🌀🌀
もうあの時と同じ経験は
二度と耐えれんって
ずっと思ってきたのに。




明日もしかしたら
家に入れないかもしれない、と思って
1泊分の荷物を持って
仕事に行こうと思います。


# by mashiro507 | 2022-05-11 23:04 | 第三章 | Comments(4)

止まらない

また突然のスタート。


一体どうしちゃったんだ…。
いや、もう分かってる気もする、勘違いでなければ。
フラッシュバック…かなぁ。



こんなに短期間で荒れるとなると
こっちも気が気じゃない。
もう終わったんじゃなかったのか、そんな時期は。
やけど危惧はしてた、ずっと。
受験がダメだった時に崩れるのではないか。
自分が望む未来へ
うまく道が進まなかった時、壊れるのではないか。
当たってほしくない予想が
現実となってしまった。



就労支援に通い始めて、まだ2日。
2日だけど、本人にとっては
とてつもない疲労や困難があるのではないかと想像する。
次郎じゃなくたって
次郎のやってる生活は
自分を追い詰めるよ。
朝早く起きて
お弁当は自分で作って(本人希望)
1時間以上かけて
自転車で通勤(本人希望)
その後、慣れない人たちと共に
慣れない仕事を教わって
また1時間以上かけて帰ってくる。
そして自分の晩御飯を準備し(本人希望)
その頃にはヘトヘトのはずだ。
私ですら、次郎と同じ事は難しい。



それなのに
理想だけはいつも高くて
他人から見たら「無理じゃね?無理しすぎじゃね?」って事も自分なら出来ると疑わない。
そして妥協せずやろうとする。
現実には上手くいかない事ばかりなのに。




きっとたくさんのストレスがかかってるのだと思う。
だったら、自転車通勤をやめてバスにするとか
弁当は親に作ってもらうとか
晩御飯は親に準備してもらうとか
どこか手を抜くというか
妥協しなければ、そりゃ負担が多すぎるさ。




明日からは自動車学校も始まるんだよ。
キャパオーバーに決まってる。
新生活が始まって
自分に余裕がない事に気づいているんだろうか。
どうしよう。
小さい頃なら医師に相談して
リスパダールの量を
増やしてもらったりしてたけど
今はもう出来ない。
時間の管理もキャパの調節も
親が全面的に関われたけど
それも出来ない。
次郎が壊れてしまいそうだ。
私に出来る事はなんだ。
誰か、誰か教えてくれ。

# by mashiro507 | 2022-05-10 21:27 | 第三章 | Comments(2)